千葉県、東京都、埼玉県、茨城県、神奈川県全域対応

子育て世代の家計節約専門
家計総合診断センター

受付時間:10:00〜18:00(土日祝日は17時まで)

無料家計診断・相談

初めてご利用の方限定!
【今だけ3大特典進呈中】

お気軽にご相談ください

0120-886-825

【30代の家計相談・家計診断】節約・貯蓄・教育費・住宅マイホーム購入等のアドバイス、注意点公開!

【30代】家計相談・家計診断

【初めてご利用の方限定!】今だけ3大特典進呈中!

 

☆特典1:家計診断無料!

☆特典2:ご相談は二回まですべて無料!

☆特典3:お金のプロが貴方の為に作成する「家計総合診断結果表(P30~)」無料進呈!

 

家計診断で【年収+100万円ワンランク上の生活】を是非、体感して下さい!

30代の家計は弊社をご利用頂いている世代で一番多い年代が30代の方々です。

 

ご結婚し可愛いお子様が生まれ、家族として歩き出して行く中でお子様の教育費をどう考えるか、マイホーム購入した方が良いのか今のまま賃貸で住み続けた方が良いのか、いろいろな決断をしないといけない年代が30歳代の家計かと思います。

 

実際に弊社をご利用頂いた30歳代のご家庭の状況と、弊社の今までの長年のデータから30歳代の方々の家計のご参考にして頂けたら幸いです。

 

このページでは弊社のご相談頂いたお客様の家計を元に家計診断をした世帯年収【400万円台】・【500万、600万円台】・【700万台から800万円台】・【800万円台以上の家計】それぞれに分け各家計の注意点などを今まで実際に家計診断でのデータを元に記してみますので参考にして頂けたら幸いです。

【家計診断結果30代年収400万円台】

30代ではご結婚された方、新しい可愛いお子様がお生まれ家族が増えたご家庭等々、新しい生活に入った方が多いかと思います。

 

新しい生活で楽しく嬉しい反面、支出が徐々に苦しくなり今まで普通に貯金も出来ていたのに急に貯金が出来なくなったり、貯金する金額が今までより少なくなるケース等が実際に家計診断を行っていて30代の方々から良く聞くお話しです。

 

当然ながら家計では収入ごとに「適正割合」と言うものがあり、その割合が崩れると貯金が出来なくなったり、貯金の金額が少なくなったりお小遣いを減らしたら保険を解約したりといろいろな不都合な事が起きてきますので、年収ごとの家計の注意点などについて書いていきます。

 

【30代世帯年収400万円台の年収】

例えば年収が420万円とした場合、ご主人様の月収が税込で30万円、厚生年金などの税金が引かれて銀行口座に入金される手取り金額は25万円、ボーナスは0円と言うご家庭で、奥様はパート勤務で月5万円とした家計で考えてみましょう。

 

◆まずは家賃・住宅ローンが全て込み込みで78,000円を超えていないかです!この様なご家庭の場合、家賃は駐車場代・管理費すべて込み込みで約78,000円以内に抑えないと非常に厳しく、住宅ローンも同じで月々の支払は78,000円以内でもボーナス払いがあったらアウトです。(また、住宅ローンに関しては変動金利であれば今後の家計は非常に厳しくなります)

 

仮に今、家賃や住宅ローンが10万円を超えている場合でも普通に暮らせている方は単純な話、お子様がまだ小さく、これと言ったお金が掛からない為に家計が廻っているだけでお子様方が大きくなるにつれ家計は徐々に厳しくなりお小遣い減額、食費削減、子供の為に掛けた学資保険や将来の老後の為に掛けた貯蓄型保険も解約する様になります・・・

 

マイホーム購入後も家族旅行したり、お金で苦労しないご家庭ではマイホーム購入する前に住むアパート、マンションは「あくまでマイホーム購入するまでの仮住いだから、周りの人の目や変な見栄を張らず安い金額の家賃で探し住み、残りをしっかりとマイホーム購入の為に貯めている方が殆んどなのです。

 

◆意外と多い、年収400万円世帯ほど奥様はパートや専業主婦が多い

年収が600万円、800円となる程、共働き世帯は多くなるのですが、400万円台世帯の奥様はパートや専業主婦が多く、間違いなく老後は厳しいより更に上の厳しさが待っていますので今、元気で働けるうちに正社員で厚生年金を掛けパートではなく「本当の共働きにして収入を増やす努力をしましょう」

 

◆30代年収400万円台の方で貯金1,000万円超えは3軒に1軒が普通です。

貯金1,000万円と言うと驚く方がおりますが、今まで弊社にご相談された30代の28.6%、約3軒に1軒の割合で貯金1,000万円を超えています。

ご主人様が稼ぐ給料で生活と若干の貯金、奥様の収入(手取り5万)は全額貯金とすると4万円(夫収入から貯金分)+5万円(妻の収入)=月9万円×12ヶ月=108万円+ボーナス時に夏冬貯金で20万円(10万づつ)=合計、1年間で128万円×8年で1,024万円の1,000万円オーバー貯金です!(わずか8年で1,000万円オーバーの貯金です)

これは独身時代の貯金は含まずですので、あくまで結婚してからの話ですから1人より2人、2人より3人の方が食費も掛かりませしお子様が生まれるとお出掛けや外食は少なくなりますので、上記の例は無謀な計算ではありません。

 

◆年収が400万円台の方ほど、子供を多く欲しがり年収が高い方ほど子供の数は減る

この年収帯の方で多いのが何も考えなく「子供が欲しい、子供を出産する方が非常に多い事です」子供1人産んで社会に出るまでどれ位の費用が掛かり、且つ我が家でその費用を賄えるのか真剣に考えて子供を作らないと結果的に可愛い子供を不幸にする結果となります。

 

年収が高い方ほど、きちんと計算、計画し第二子、第三子を産んでも大丈夫なのかを考えているのですが、400万円台の方は簡単に「妊娠したから産む」とか「何とかなる」と言う考えの方が多い為、きちんと計画して自分達でわからない場合にはお金のプロ等に相談して第二子、第三子を希望だが今の家計で育てられるかどうかの診断を受けた方が、最終的にお子様方に迷惑を掛けない家計となりますのでお勧め致します。

【家計診断結果30代年収500万円から600万円台の家計】

 

【30代世帯年収500万円台から600万円台の家計】

 

世帯年収が500万円台から600万円台になると、多少の余裕が出てくる年収帯となるのですが、今までの家計診断で多い注意点は下記となります。

 

ご主人様が月30万円×12、ボーナス夏冬で60万円の計420万円、奥様が月12万円で144万円の年収ボーナスなしで世帯年収が564万円として仮定したご家庭の場合で見てみましょう。

 

◆お小遣いの金額を決めていない家計

夫のお小遣い金額(決まっていない)妻のお小遣い金額(決まっていない)の家計では間違いなくお小遣いがブラックボックスになっており、カードで好きな様に使っており貯金が少ない、出来ないと言うご家庭は多いのです。

お小遣いの金額は働く方のモチベーションにもなりますので、極端に少ない金額も厳しいですしかといって多すぎるのも問題がありますので、注意が必要となります。

よくインターネット等で「お小遣いの平均は収入の1割り」とありますが、これをそのまま信じると家計は狂いますので、お小遣いの使いみちに昼食代は入るのか、美容院代は、飲み代は、タバコ代は等々、何をお小遣いの金額内に入れるかどうかの夫婦での話し合いで金額は変化しますし、お子様がまだ小さいのか小学生・中学生なのかにもよりますので、お小遣いの金額は一概に言えないのです。

 

弊社ご利用のお客様で家計診断の結果としては、20代、30代、40代と年齢を重ねて行くたびにお小遣いの金額は下がる傾向で、30代で世帯年収500万円台から600万円台の方で弊社のお客様例で見て行くと26,780円が平均となります(低い方だと数千円の方から1万円未満の方もおり、貯金が多いご家庭ではお金を稼ぐために仕事へ行くのになぜ、お金が必要なのと言うご家庭は多い)

 

◆クレジットカードのリボ払い(分割払い)に頼った生活をしていないか

30代で上記の年収の場合、余裕が出てくる年収帯の為、人によっては物欲が止まらずクレジットカードの一回払いではなく、リボ払い(分割払い)払いに頼った生活に陥り気がつくと、貯金も少なく「なぜ、我が家は貯金が出来ない?」と考える方も多い為、クレジットカードは毎月の固定費だけに使うと言う癖をつける様にすると良いでしょう。

 

◆マイホーム、自動車等のローンでボーナス払いの金額が大きくないか

1人働きでは400万円台ですが共働きだと収入も増える為、気持ち的に大きくなり「何とか払えるのではないか」と考える方が多く、マイホーム、自動車等の大きな買い物時にボーナス払いの金額を大きく設定して購入し、子供が成長する度にボーナス払いが厳しくなり貯金する金額が減ってきて、どうしようと考える方が多い為、この年収帯ではボーナス払いは考えない事が重要となります。

 

◆住宅ローン以外の借金はせず、奥様分の給料はすべて貯金がベスト

30代で年収500から600万円代であれば、お子様が小さなうちにどこまで貯金を増やせるかが将来、楽に過ごすか苦労するか、お子様の進む先がいろいろな選択肢があるかないかの分岐点となりますので、今、貯められるうちが勝負と考え下手な投資等は考えず今だけは貯蓄に励みましょう。

 

◆住宅ローンを旦那さんだけで組んでいるか

よく共働きの場合、夫婦共同名義で住宅ローンを組んだ方が税制上有利と言う場合がありますが弊社では今までの家計診断の結果より年収にもよりますがお勧め致しません。

この年収帯ではご主人様だけで住宅ローンを組み、後の資産を増やす時、お子様の教育費が足りず借入れする際、自動車をローンで銀行から借り入れする際や今の時代の離婚率の高さ等々、諸々の条件を考えると上記の年収帯ではご主人様だけの住宅ローンを強く強くお勧め致します。

【家計診断30代年収700万円から800万円台】

 

【30代世帯年収700万円台から800万円台の家計】

 

世帯年収が700万円台から800万円台になると、大きな余裕が出てくる年収帯となるのですが、今までの家計診断で多い注意点は下記となります。

 

ご主人様が月40万円×12、ボーナスなしで年収480万円、奥様が月20万円でボーナス夏冬合計30万円で年収270万円、世帯年収750万円と仮定します。

 

◆家計の財布を二つにしていないか

財布をご主人様、奥様それぞれが持ち、支払い分も多少ご主人様が多く払い残りは好きな様に使っておりお互いにいくら貯めているのかを知らず、お互いに貯めているだろうと言う想像で進みお金が掛かる時期(マイホーム購入時期、お子様の入進学時期など)になり初めて貯金が想像していたより少ないと気づくご家庭がありますので、財布は一つにしてお金はオープンにして行く事が重要です。

 

◆お互いの銀行口座・通帳、給料明細を見たことがない

年収が高いのに貯金が少ない、出来ないご家庭の特徴として多いのが「お互いの通帳の中身を見た事がない、給料明細を見た事がない、奥様に給料明細を渡さない」方が多いです。

 

この年収帯の方はある程度、自分で稼いでいると言う自覚がある為、夫婦、家族であっても稼いだ金額は自分の好きな様にお金を使いたいと言う子供的な考えや、奥様にうるさく言われたくないと言う方が多く給料明細や銀行通帳を奥様に見せない方や、奥様側も見せてと言えないご夫婦が目立ち、年齢は大人でお金も稼ぐが内面は精神的な子供な男性が多い様に感じます。

この様なご家庭の場合、教育費、老後に苦しむ事は明らかですので通帳開示、給料明細は手渡す事で離婚率も低くなりますので該当される方は気をつけたいですね。

 

※離婚率とは弊社の家計診断で採用している項目ですが、いろいろな質問からご相談頂いたお客様の今後の離婚する確率を数値化する事でマイホーム購入した方が良いのか、購入時期、働き方等々の参考にして頂いております。

 

◆家賃補助ありや社宅の場合で低い家賃の場合、差額をしっかり貯めているか

会社で家賃補助や社宅がある場合、非常に安い家賃で住める訳ですがその場合、しっかりとその地域相場の家賃との差額を貯めているご家庭と、貯めず好きな様にお金を使っているご家庭では大きな差が出て、酷い場合にはマイホーム購入後の住宅ローンの比重に耐えらえずマイホームを手放すご家庭も多い為、マイホーム購入を考えた数年前からは差額をしっかり貯め+一般の貯金がきちんと出来てからマイホーム購入しましょう。(これが出来ないとマイホーム購入後には固定資産税もありますし、家電も古くなれば買い替え、リフォーム等々の費用も発生します)

 

◆生命保険を勧められるがまま加入していないか、金額、内容は適正か

今まで数多くの家計診断の経験から言える事は、非常に多くのご家庭が生命保険の意味を理解せずに最終的に保険を「感じの良い担当者さんだから契約した」と言う方が多く、きちんと家計を診断して行くと明らかな無駄な保険を掛けていて、そのせいで貯金が出来ないとか貯金が少ないと言うご家庭も多い為、自分に我が家にあった生命保険(入院保険・ガン保険・死亡保険・年金保険・学資保険など)を選ぶようにしないと結果的に大損となる事がありますので注意しましょう。

 

因みに昔からの友人知人、親戚、親姉弟からの保険加入は絶対に良くなく弊社で今まで拝見した保険で友人知人、親戚などから加入した保険で良い保険は一度も見た事がありませんので、気をつけて大損しない様に気をつけましょう。

【家計診断30代年収800万円以上の家計】

 

【30代世帯年収800万円以上の家計】

 

世帯年収が800万円以上になると、大きな余裕が出てくる年収帯となるのですが、今までの家計診断で多い注意点は下記となります。(注:お子様の人数、教育費の掛け方により家計の余裕度は違います)

 

ご主人様だけで月70万円×12、年俸制で年収840万円やご主人様が年収500万円、奥様が月30万円でボーナス夏冬合計100万円で年収460万円、合わせて世帯年収960万円や年収1,000万円以上といった世帯についての注意点について記してみます。

 

◆奥様に生活費だけを渡し後は好きな様にお金を使っていないか

この年収帯でご主人様の収入が奥様に比べ、非常に高いご家庭の場合や学歴がご主人様は有名四大卒で奥様は高卒や短大の方等の場合、ご主人様は奥様へ生活費のみ渡し後は自分の好きな様にお金を使っていて、奥様は生活費が足りなくてもご主人様に家計が厳しい事を言えない方が多いです。

生活費が厳しいとご主人様に伝えると、「何に使っているの」とか「やり繰りが下手なんじゃない」と言う事で夫婦ケンカになったと言うお話しも良く聞く事です。

30代で高年収のご家庭では非常に貯金が貯まっているご家庭と、多少の金額しか貯まっていないご家庭とハッキリと分かれる特徴があるのですが、上記の様な生活費だけを渡しているご家庭では預貯金は少なく将来、非常に高い確率で老後は苦しくなりますので上記の様なご家庭の場合にはご夫婦で一度きちんと話し合いをする事が重要です。

お金の不安が一番多いのが30代世帯・・・

30代のご家庭で多い家計は、「共働き」「高収入」ではあるが、お金に対して漠然とした不安、将来(老後)に対しての不安がある方が非常に多いのが特徴です。

 

毎月、家計は黒字だが「漠然としたお金に対する不安がある」と言う方が多く、確かに家計は毎月「黒字は黒字なのだが、きちんとお子様方の教育費を貯めていなかったり、無駄な保険を掛けていたり、利息もほぼつかない銀行、郵便局に貯蓄をしていたり」と意味のない所にお金を掛けているご家庭が多く見られます。

 

共働き家計では、どうしても「お金に対して余裕が生まれる」為に、自分たちでは無駄使いをしていない、節約した生活を送っているつもりでも私共の様な第三者から家計を拝見すると明らかに家計内で無駄があったり、なぜこの項目にこれだけの費用が掛かるの?と言う事はよくあります・・・

 

例えば良くある例として「世帯年収1,000万円」と聞いて皆さんは、どんなイメージを持ちますか?

 

多い回答が「自分たちより良い生活をしているんだろうな」とか「余裕ある生活で羨ましい」と言う回答が多いのですが、実際に弊社ご利用頂きました「世帯年収1,000万円レベル」の方の家計では31.3%の家計が厳しい生活を送っており、40.2%の家計が普通の生活、わずか28.5%の方だけがきちんと貯蓄しお子様方の学費も用意しており、老後の不安もないご家庭と言う結果でした。

 

人間は弱い生き物ですので収入が高ければ余裕が生まれますので、その余裕でいろいろな無駄を発生させてしまいます。

 

無駄がすべて悪いとは思いませんし、完璧に無駄がないご家庭等は存在しないですし無駄があるから良いと言う面も当然あります。

 

ですが自分たちの家計が「何となく収入に対して貯金が少ないのかな?とか、何となく理由はないが我が家の家計は将来的に本当に大丈夫なのだろうか?」と言う漠然と心に浮かんできた不安な気持ち「直感」は殆んどが当たっており、我々の様なお金のプロが家計診断をしてみると、その直感は「やはり、そうか、自分たちが思っていた不安は当たっていた」と言う事が殆んどなのです。

 

中々、友人、知人、兄妹でも我が家の家計の相談や本音は言えない事が多い為、お金のプロから家計診断を受け「我が家の現状、現実、将来予測をしっかり知る」事で、30代の家計ならば家計立て直しには時間的にもある為、家計診断を受けられる方が多いのです。

30代家計は一番お金が貯まる時期だが・・・

30代家計は人生の中で一番お金が貯まる時期でもありますが、この時期を貯蓄せず過ぎた方は間違いなく、年齢を重ねて行くごとに家計は苦しくなり、夫婦ケンカが増える傾向にあります。

 

30代は「体が元気で病気と言う事が非常に少ない」「体力がある為、無理がきく」「お子様が小さい為、外出、外食も少なくなる為、貯蓄が出来る」「年齢的に仕事で若手から中堅へ責任ある仕事になり収入も上がる」等々の理由から、幼稚園、保育園代、オムツ、ミルク代等々が掛かるとしてもお金が貯まる時期なのです。

 

ですがこの時期に「出産等で奥様が働けない期間」が続き収入が減った時に預貯金を崩しながら毎月、毎月生活して行き「貯蓄の底が見えだしてから慌てて夫婦で話し合うご家庭が多いのも事実です」

 

この共働きが出来ない時期に、どの様に生活しどの様な貯蓄体制を取って行くかで将来の自分たち家族が進む道、すべてが変わって来ますので、お子様が眠った後ご夫婦お二人でゆっくり家計について話し合ってみて下さい。

 

話し合う事で意外に「そんな風に考えていたんだ」「ありがたいな」「これからも夫婦で頑張ろうね」等々と前向きになれる場合も多いので、お金の事となるとどうしても話し合いを遠ざける傾向がありますが、これは預貯金が少ない方ほど話し合いがない為、ご夫婦で話し合うだけで家計が改善したと言うご家庭も多いので是非、一度、家計について話し合ってみて下さい。

30代の家計が苦しい、お金が貯まらない家計の特徴!

  • 旦那さんが収入を教えない
  • 旦那さんの給料明細・通帳を見た事がない
  • お金の事が夫婦間でオープンではない
  • 見栄を張る傾向がある
  • 住宅ローンが変動金利である
  • 「何とかなる」と言う考えがある
  • お小遣いの金額は決まっていない
  • 住宅ローン、家賃の支払が月収の3分の1以上である
  • クレジットカードに頼る生活をしている
  • 生命保険が現状の家計に合っていない
  • プライドが高い
  • 家計をプロに見せたいと夫に話すと強い拒否がある
  • カードローンでリボ払いがある
  • 住宅ローンのボーナス払いがある
  • ウソが多く簡単にウソをつく傾向がある
  • お家の中、車の中、机の中が汚く整理されていない

上記の項目で2つ以上該当するなら家計は厳しい・・・

上記の項目は最低限の項目ですので、上記の項目の中で2つ以上該当するならば、家計は厳しく老後も苦労する可能性が非常に高いご家庭と判断します。

 

弊社のご相談では上記10項目だけではなく、100を超えるご質問から皆さんの家計を診断して行くのですが、今まで家計診断を行った30代のご家庭のデータから家計が厳しいご家庭、赤字の家計、貯蓄が出来ないご家庭には必ず上記の様な特徴があるのです。

 

お互いに家計、お金、教育費、老後に関して話し合い、それでも話し合いがつかない場合にはお金のプロへ相談する事で皆さんが想像していた以上に簡単に解決する場合も多いので相談してみましょう。

 

たかがお金ですが、されどお金であり結婚してから年数が経てば経つほど「夫婦でお金のは話は言いづらく、聞きづらくなります」ので、1日でも早く夫婦で話し合いを持つ事やプロに相談する事で、たかがお金の事で最悪な離婚と言う状況を回避できたご家庭を本当にたくさん見て来ていますのでこの機会に是非、話し合ってみて下さい。

 

 

30代のご家庭で明確にしないといけない最低限の事

  • マイホームを購入するのか、賃貸で行くのか
  • マイホーム購入する場合、購入時期はいつにするのか
  • 子供の学費は十分な金額を貯めているか
  • 子供の進学は私立、公立どちらに進ませるのか
  • 今後、子供を生むのか、もう生まないのか
  • 子供が増えた場合、現状の家計でやり繰りは可能か
  • 両親どちらかが介護になった場合、どう対処するのか
  • 現在の加入保険は掛け過ぎていないか
  • 両親の面倒は見るのか、見ないのか
  • 老後の資金はいつまで、いくら貯めるのか
  • 現在、借入金がある場合、いつまで返済するのか
  • 今後、共働きで行くのか一人働きにするのか
  • 自動車・家電の買い替え時期はいつなのか
  • 将来、田舎へ帰るのか、帰らないのか

30歳代の今、最低限上記の事項を考え話し合う事で、お子様方に迷惑を掛ける事なく楽しい未来に繋がりますので、是非、ご夫婦で話し合ってみましょう!

相談して、毎日がこんなに楽しくなるなんて
(神奈川県大和市:綾子ママ 様)36歳

お久しぶりです、以前にご相談させて頂きました神奈川県大和市の○○綾子です。

アンケート依頼が来たのと、ちょうど家計の進捗をご報告しようと考えていたのでちょうど良かったです。

とにかく、あれだけ毎日お金の事で不安があり、相談する前も主人と本当に大丈夫かなとかいろいろな不安があった事が今では笑い事の様に思えます。

 

本当にお世話になりまた、担当者さんには感謝しかありません。

面談時でもお話ししましたが、正直、普段は仲が良いのですがお金の事となると夫婦で空気が悪くなり、あまり二人ともお金の事や将来の事は避けていました。

 

でも、家計総合診断センターさんのブログをたまたま見つけて読んで行くうちに、きちんとお金について話し合わないといけないと感じ、素人の二人が意味なく話すより思い切ってお金のプロに相談した方が良いと感じ、ダメ元で相談申込みました。

相談した事で自分たちが思っていた事よりも楽に、気軽にお金の事を主人と話せる様になりましたし何より以前より、はるかに楽に無理なく貯金が増えている事に驚きです。

これからも頼りにさせて貰いますので、よろしくお願いします。

心からありがとうございました。

その他のメニュー

無料家計相談・家計診断はこちら

お電話お待ちしております

無料家計相談・家計診断ご相談受付はこちら

0120-886-825

 受付時間:10:00〜17:00(土日祝10~16)

【初めてご利用の方限定!3大特典進呈中!】

☆特典1:家計診断無料!

☆特典2:ご相談は二回まですべて無料!

☆特典3:ご相談者様の為だけにプロが作成するお金の説明書「家計総合診断結果表」A4(P30~40)無料作成プレゼント中!